20200501ヒメオオクワガタ飼育個体動画

20200501ヒメオオクワガタ飼育個体  動画
‪標高1500m辺りのブナ林にいる高山系のヒメオオクワガタ 室内平均気温21〜25度の部屋に居るのでほぼ一年中活動してます。‬ 千葉県と沖縄県以外の日本全国に生息(鹿児島県は私が採取して南限更新をしました)
お城のジオラマを作る前にこのヒメオオを求めて全国を飛び回って居ました♪

ヒメオオ2015年累代飼育 月と姫

月明かりのヒメオオ

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ライターに付いている青のLEDの灯りだけで、真っ暗にした部屋の中で撮影してみました。 これはドキドキしました。まるで月明かりの中での採取みたいで、ちょっとヒメオオが見えただけでもワクワクします。暗くなっただけでもヒメオオが沢山、姿を見せてくれました。

ヒメオオ2015年累代飼育

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まるで、在りし日の鈴なりのヒメオオの群れを垣間見る光景でしょう。ヒメオオを採取に初めて行った年は、1日で100匹ほどのヒメオオと遭遇することもありました。1本の木に複数居て、何れか?なんて考えているものの、もちろん一番大きい♂から。 60cmの水槽に、山採れブナの木を入れて♂♀併せて20匹以上のヒメオオをまとめて飼育してます。

2015 ヒメオオとアカアシの混合飼育

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60cm水槽2本でヒメオオとアカアシの混合飼育を始めた。ヒメオオの♂♀の相性を気にする事無く、山で取ってきたブナの倒木の木片をそのまま使ってます。自然に近い環境になるか?と思ってます。

ヤフオク・ヒメオオ購入

ヒメオオの狩りに、もちろん出かける(昨日も・・・)のですが、
ヒメオオも良く購入してます。 採集されている方からは
良く不思議に思われるようなのですが、私は元々は飼育派ですから
購入に対しての抵抗感はありません。 ルッキング採集の期間だけで
言えばせいぜい6月~10月上旬で、ベスト期は7月~9月の約3ケ月程度。
日曜日だけで言えば約13日程度、さらに夏休みを加えてもせいぜい18日間。

年間40回、16週間連続で福島ヒメオオを採りに行けた時期もありましたが、
色々な要素もあり、ここ3年間合計7回しか行けてない。 昨日は単独での
狩りと言うことで、採れるか採れないか判らなかったが初めての産地に行ってみた。
新規開拓は採れないことも多いのですが、知ってる所だけではつまらないのです。

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9月1日や8日さらに15日などの一番採れる時期の個体で♂も40mm後半から51mmのものまで
更に♀もペアで販売されている。 これって採りに行ってもなかなか揃わないものなのです。
採集産地だけでも秋田県・福島県・新潟県・岐阜県・石川県・富山県・福井県・和歌山県と
多岐にわたり、東京を基点にこの地まで採りに行ったら時間・予算もかなり掛かる。

販売してくれた採集者の方より現地の仔細状況をお聞きし、以前全国を駆け巡った時の
採集地と比較したり、結構同じ場所の時もありますので、自分も同行した気になります。
まして、自分も別の場所にヒメオオ狩りに行ってると、採集の楽しさ、厳しさなども同時に
感じるものです。 また仮に自分が成果なしで終ったとしても翌日には別の採集産地の
個体が届くので、同じ日に複数の採集地に行ったような感覚にもなります。
同じ日に複数箇所、同行で行ったとしたら、交通費の割り勘と思えばお安いぐらいだし、
採集者の皆さんの交通費のわずかな足しにでもなればと言う気持ちもあります。

2013年 累代セット ヒメオオクワガタ

累代セットを組むのも本当に久しぶりになったものの
まあ、飼育セットかな?  その割には素材は豊富にあるのです。
ブナのマットにブナの木片などはそのまま残っているし
飼育ケースは山ほどあるので、すぐに組めるのです。

ちなみに画像はコナラのB材での累代セットに、転倒防止の
広葉樹の枯葉を入れただけのセットです。

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全てをペアリングしているのではなく、ほとんどは単独飼育ですが、
バランスの合いそうな同産地のペアを一部累代飼育セットに
入れてます。 大きさは♀34mmぐらいに対して♂43mmぐらいです。
気持ち♀の方が大きいかなと言うバランスの方が良いとおもいます。

♂47mm以上や♂30mm台の大きさは単独で飼育していることが多いのです。

虫用のケース内のお城も良いでしょう(笑) これ嵩張らなくって便利なんです。

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2011年度版累代セット よりF1誕生

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かなり昔の話になりますが、月刊むし・ブックス 1996.11発行
「クワガタムシ飼育のスーパーテクニック」小島啓史著 なる本があり、
オオクワガタブームになる前のマニア向けの本の中で各クワガタの飼育法が
飼育の初級編~上級編と言う分け方でして紹介されている。
■初級編
コクワガタ→ノコギリクワガタ→アカアシクワガタ
■中級編
オオクワガタ→ヒラタクワガタ→ミヤマクワガタ→スジブトクワガタ
■上級編
ヒメオオクワガタ

オオクワガタは多産種であり、クワガタショップやホームセンターなどでも
飼育材やマット、菌糸ビン、添加剤など販売されている。これらはほとんど
低地のクワガタ用であり、飼育材もクヌギやコナラを中心にレイシ材なども
あるが、やはり低地のクワガタ向きなんです。

ヒメオオの累代飼育は産卵させるだけでも結構大変なんですが、今回も産んで
くれました。

産卵材は見て判りますか?汚い感じの木でしょう。
クヌギの綺麗な白枯れの部分などにはほとんど産みません。

コナラなどに産ませる場合は芯があるようなB品のコナラ材の方が良く
芯の周りに産卵します。

ヒメオオ累代飼育

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ヒメオオがとうとう♀1匹となってしまった。
♂1♀2ほど居たのですが2匹★になりました。

これは一昨年のヒメオオの♀だと思います。
採りに行きたいのだがなかなか時間が取れない。

今年は行けるのかも不安だが、行きたいなぁ~。