


昨日、すぐ隔離してメチレンブルー水溶液を4~5滴ほど垂らしてみたアマゴたちは
少し持ち直したようである。白く綿状みたいになったものは少し取れてきている。
1枚目の画像が昨日、白い綿状のものがあったアマゴ
2枚目の画像は昨日、横になって呼吸困難のようになっていたアマゴ
3枚目の画像がアマゴの本水槽である。

日本各地で高山系のクワガタ、ヒメオオを採取した狩猟記をメインに、趣味の世界で遊んでます。



昨日、すぐ隔離してメチレンブルー水溶液を4~5滴ほど垂らしてみたアマゴたちは
少し持ち直したようである。白く綿状みたいになったものは少し取れてきている。
1枚目の画像が昨日、白い綿状のものがあったアマゴ
2枚目の画像は昨日、横になって呼吸困難のようになっていたアマゴ
3枚目の画像がアマゴの本水槽である。

ネットオークションでアカメの稚魚3匹を購入した。到着予定は2008.09.06のため、メンテナンス水槽として使っていた30cmの水槽をアカメの稚魚用の水槽として使うことにし準備をした。早く来るのが待ち遠しい。


水替え後、随分と水のにごりがなくなった。冷水を連結しているアマゴの水槽で水質悪化と思われるアマゴの大量病気が発生したこともあり、連結していることもあるので一応用心のために再び水の交換を行った。 また水族館らしく見せようと重い解説も付けてみた。



昨日、一番大きなアユが死んでしまった。原因は不明。他のアユは元気に泳いでいるし今日は特に問題ない状態である。 アユの水槽の上にはアユの魚拓画を飾っている。この魚拓画は九州のクワガタの友達であるカズさんより頂いたものであり玄関に飾りたかった。この魚拓画を飾って見て、なんとなく生きたアユが欲しくなり生きたアユを購入してから、淡水魚を飼育したくなり気がつくと自宅淡水魚水族館がOPENするキッカケとなった。



ちょっと引越しをして貰った。メンテナンスの水槽で完治したギバチは玄関に置いていて、もう1匹のギバチは勝手口の外に置いていた。離れた所に置いているとエサをやる時に面倒なので、並べて玄関に置くことにした。どうしても単独飼育の方が良さそうなのでプラケースの水槽に格下げとなった。


2008.09.02
ニッポンバラタナゴが少し大きくなってきた。一時期は尾グサレ病で次々と死んでしまったのだが、今は安定してきている。

2008.09.02
同居のギバチに傷つけられて尾ビレと背中2ヶ所に外傷を負って、メンテナンス水槽内でエチレンブルー水溶液につけて治療していたギバチが完治した。背中、尾ビレも治っている。


2008.09.02
ろ過能力のある砂利を一面敷き詰めて水のにごりが無くなったのは良かったのだが、別な面で水質悪化が起こり、大量に病気?が発生した。 水のにごりを取る目的でろ過能力のある砂利の交換は魚によっては良かった場合と最悪になった場合とに分かれたような結果となった。 メダカのエサを食べているアユやタナゴやウグイなどは水質安定、改善につながっているようで結果は良好である。イワナとアマゴの水槽はクーラーの冷却水を共有している関係で繋がっている水槽になっている。しかしメイン水槽がイワナの水槽となっていることから、クーラー連結の外部フィルターのろ過器がイワナの水槽には付いている。冷却されたイワナの水槽から水中ポンプを利用してアマゴの水槽に冷却水を送っている関係で、ろ過能力はイワナの水槽の方が上となっている。また飼育数の関係からどうしてもアマゴの水槽には多くのエサが入ることとなる。今まではろ過能力が上部フィルターと小さな水中ろ過器しか無かったので、今回、更に底面ろ過器を追加してろ過能力を向上させたが、毎日吸い取っていたフンなどは逆に残ることとなった。条件はイワナの水槽も同じなのだが、多分ろ過能力の高いイワナの水槽ではなんとかろ過能力が水質悪化より上回ったのかも知れないが、アマゴの水槽はろ過能力以上に水質が悪化したのかも知れない。水替え直後にアマゴが1匹死んだのだが、水に合わなかったのかと思っていた。しかし今日は更に2匹のアマゴが具合を悪くしていた。1匹は水カビのようなものが出ていたし、もう1匹は外傷は無いものの呼吸が困難のような状態になっており、緊急隔離を行うとともに水の交換を行った。



イワナの水槽のレイアウト変更を2008.08.30に行った。
底面フィルターを使い、なるべく泳げるスペースを
広くした。 マスのエサも食べるようになり、飼育
モードもあがってきた。
画像はレイアウトの変更前と変更後の比較です。



2008.08.30に水槽レイアウトを行い、山で拾ってきた岩も
配置した。砂利のせいだろうか? アマゴが白っぽくなった
ような気がする。
やはり山で拾った岩に渓流のアマゴなどは似合う気がする。