
水槽にコケが増えてきた。

日本各地で高山系のクワガタ、ヒメオオを採取した狩猟記をメインに、趣味の世界で遊んでます。

水槽にコケが増えてきた。

2008.09.05



2008.09.05



2008.0.05
続きである。劇的に水替えを行ったが、イワナ、アマゴとも健在であったことに味をしめて再度の水交換を行った。沈下性のマスのエサをやったところ水作メイト(水中ろ過器)の周りにまだゴミが多かった。昨日の砂利カスや細かい粒子状の砂のようなものが取りきれて居なかった。そこにゴミが溜まっていた。ゴミ取りポンプで細かい粒子を含めて吸い取ると、当然のことながら水は半分以下の水位までなっていく。ここまでいったのなら、もう一度残りゴミの除去とともに水替えをしてしまおうと思いやった。綺麗な水道水+カルキ抜き水溶液となった。病気にかかったアマゴも少し元気になってきた。



アマゴの水槽の全水交換に伴い、連結している関係もありイワナの本水槽も水を全交換することにした。やはり併せてろ過能力のある砂利も排除した。 流石にイワナを水槽に入れたままの状態での全水交換である暴れた~暴れた。 暴れ疲れて水替え後は少し落ち着いているというか休んでいる感じである。 人間でもそうだが・・・・血圧上がったことであろう。






画像の上1枚目から3枚目は昨日、水カビのようなものがついていたアマゴである。水カビも取れた。
画像の上から4枚目が呼吸困難になっていたアマゴと元気なアマゴのツーショットである。なんとか持ち直したので、今日は一気に本水槽の水の全交換をしてしまった。併せてろ過能力のある砂利ではあるが沈下性のマスのエサをあげることからどうしても水質悪化を招く危険性が高いので砂利を全て排除した。
画像の5・6枚目は砂利を排除して水を全交換した後の写真である。




2008.09.04
マスのエサがやっと食べられるようになったアマゴとイワナだが、水槽の透明度を高めようとろ過能力のある砂利を敷き詰めたのだが、アマゴの水槽ではろ過能力以上の水質悪化に見舞われ、アマゴ2匹が死に掛けた。幸いメチレンブルーにて難を得たと思われるが、再びエサをやっても食べるより砂利の中に潜ってしまい水質を悪化させる原因となってしまいそうである。本来は水替えをするならそれなりの準備が必要だと思うが、準備なしに一気にやってしまった。全部の水を抜き取り、砂利を取り除き、そのまま水道水を一辺に注ぎ込んだ。 薬はカルキ抜きのみ。 水温は19度だったのが22度まで上がり、PHなどはまるっきり気にもしなかった。 魚は突然の砂利抜きに水槽内で暴れまわる。とりあえず短時間で終了させてしまった。底面ろ過器は残すことにして、ろ過器が水面に浮上しないように山で拾ってきた石のみで重し代わりにした。 さてイワナとアマゴの明日の運命はどうであろうか? でも今現在は水の落ち着きと同じように魚たちも落ち着きだしている。 意外と大丈夫かも知れない。


ウグイもやはり写真に写すのがなかなか難しい。
ピントが合わないというか動きが速すぎる。
目だけにピントがあっただけである。

ヤマベもなかなか上手く写真が撮れない。
カメラを構えると殺気を感じるのか?
動きが速くなる。


やっとアユの良い画像が撮れた。自己満足の世界かな?
アユはなかなか速く撮り難いので何度もチャレンジを
していたのですが、難しいものです。