





最近、持っていない川魚が少なくなってきて(現在約120種ぐらい居る)、なかなか魚が追加することが無くなって来た。死んでしまった種の補充で購入しているのが多くなり、たまに珍しいのは購入するが
かなり揃ってきている。 そこで水辺の生物として飼いはじめたカエルやサンショウウオなどの種で持っていないものを買うことが多くなってきている。 そんなこともあり、両生類の飼育スペースが狭くなってきたこともあるし、小さなプラケース内での飼育も可哀想かなと思い、特にカエルたちの住環境を良くしてあげようと飼育ケースの置き場のスペースを広げることにした。以前はヒメオオの標本を置いていた一角を整理して、標本置き場を移動させることにより、60cm水槽を2個と36cm水槽を4個ほど置けるスペースを確保した。実際にはもう少し置けると思うので水槽は増えるかも知れないのだが、とりあえず水槽が届く前の下準備を行った。オタマジャクシを除いても20種以上の国産種のカエルがいる。下調べをした結果、森林の樹の上にいるもの、水場近くの草むらに生活してるもの、湿地帯や田んぼ・水田で生活しているもの、渓流で生活しているもの、地上性、樹上性、水中性などとかなりの生活環境がある。また各1匹ずつ飼っているのではなく複数匹で飼っていることもあり、大きな水槽にて飼育環境を合わせてみようと思い、腐葉土や黒土、鹿沼土、水ゴケ、椰子ガラ活性炭なども用意した。

