続・隔離したミヤベイワナ 2008.12.20

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結論から話すと、隔離は失敗であった。水温16度には何とか耐えて元気にはしていた。隔離したことで120cmの水槽にも平穏が訪れ、また隔離したミヤベイワナも落ち着いてはいた。エサも少しは食べてくれて、これで一安心と思っていたのだが、いきなり隔離した水槽内において「バシャバシャ」と音がしたので見てみると急に体調を崩したように水面に直角になり1匹が即死した。昼頃のことであった。更にもう1匹の別の水槽に隔離していた個体も夜になったら直角になっていた。それにはすぐ気が付いたのでメインの120cmの水槽に戻した。それは何とか崩した体調も戻り助かった。 水質が悪いとも思えなかったのだが、一応隔離水槽の水を全部抜いてみたら、4つ程食べ残したエサが綿をつけていた。水温が低ければ何とかなるような食べ残しの量でも、水温が高いと影響が大きいのか? 致命傷に成りかねない。

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