石化けカマキリ:アユカケ 2008.11.02

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幻の魚となりつつあるアユカケである。別名カマキリ。石の近くでじっとしていて近づいた小魚などを食べるカジカ科の魚である。大きさによって体色の変化がある。 それは石の大きさによって色が変ってくるのかと思うぐらいに違うので驚いている。 2匹のアユカケの写真であるが、同じ魚なのです。大きめのアユカケの顔なんか・・・・パンダみたいに白黒に分かれている。本当にじっとしているのですが、エサを食べる時は早い動きなので、こちらが驚いてしまいます。 そう言えば、昆虫のカマキリの仲間にもハナカマキリと言う名前のカマキリが花に擬態しているはずである。 こう言う魚の擬態もやはりそれが演出できる同じような石を敷き詰めてあげると面白いと思う。

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