続・ムツゴロウ・トビハゼ・シオマネキの干潟 2008.10.25

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ムツゴロウとトビハゼとが見慣れてないとある面、判りづらくなった。 トビハゼの方がムツゴロウより
本来は小さいのだが、同じぐらいの大きさと言うこともあり、模様を見ての区別となる。 まぁムツゴロウの方が水に潜っているか、お腹付近まで水の中に居ることが多く、反対にトビハゼは完全に水から出ていることも多いので見分けはつき易い。水槽が大きくなったことにより覗きやすくなり、玄関よりの訪問者の方はたいてい・・・・「これなんですか?」と聞いてくる。 まずカニに目が行くようであるが、カニを見た段階で片方のハサミだけが大きいのが気になるようで、次に石の上のトビハゼに目が行くようだ。トビハゼが石から跳ねて水に落ちる仕草などを見てからの質問が多い。「ムツゴロウです」と答えると、初めて見たと言われる。 多分そうだと思う、名前は知っているもののほとんど水族館でも居ないので見る機会が無い。 ウェルカムの魚としては良い肴である(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA