



2008.10.07
サンシャイン水族館と葛西臨海水族館のハゼ類の水槽の画像です。
干潟を作るのは意外と難しいのです。
◆エアレーションを掛けて、水温を上げれば泥は暖められて柔らかくなり
流れ落ちていくので、干潟を維持し難くなる。
◆エアレーションを止めると、水は腐りだす。
◆水温を低くすると泥は固まり易いが、魚の飼育温度は26度で、魚に
負担が掛かる。
◆日光を当てて干潟を維持できれば良いが全て屋外に置くスペースがない。
これらのことを考えると、水族館の飼育展示のセット・レイアウトの仕方が
とても参考になる。 これしかないだろうなぁ~と思うようなレイアウトである。

