
2008.09.19
少し残酷な話しとなってしまうが・・・毎日のように1匹ずつぐらいウグイが死んで居たことがあった。ここ何日間は無かったのだが、その中で死骸のウグイを取り除く時に良く目無しのウグイの死骸があった。死んでしまった個体を食べてしまうということは実際にあることなので、それはそれとして然程気にはしていなかったのであるが、少し大きめのウグイが数匹で弱っているウグイを突っつきまわしていた。突っつかれていたウグイはまだ死んでは無く、時折大きく逃げるのだがそれでも追いかけて突っつきまわす。その突っつく場所が・・・なんと目を中心に突っつくのである。始めっから見ていたわけではないのだが、気がついたときに1匹突っつかれていたので死んでいるのかと思っていたら、逃げ出したので「生きているんだ」と思った瞬間に目を食べられたようである。片目を失いほぼ絶命り状態ではあるがエラは少し動いていた。 こんな話しは嫌な話しではあると思うが、なるべく見たままをありのままに書いていこうと思っているのでご紹介した。 残酷なものだが、これも弱肉強食の自然の世界の話のひとつかと思う。
*画像はその光景の画像ではありません。

