
2008.09.20
タカハヤの入荷である。太平洋側では静岡県以西、日本海側では富山県以西の本州、四国、九州に生息。河川の上流から中流域にいる。アブラハヤより鱗がやや大きい、尾柄も太く、ずんぐりしていると書いてあったが・・・・・見比べても良く判らなかった(^^;

2008.09.20
タカハヤの入荷である。太平洋側では静岡県以西、日本海側では富山県以西の本州、四国、九州に生息。河川の上流から中流域にいる。アブラハヤより鱗がやや大きい、尾柄も太く、ずんぐりしていると書いてあったが・・・・・見比べても良く判らなかった(^^;

2008.09.20
ヒナモロコ:北九州の一部のみで分布生息している。ゆるやかな川や用水路を好むが都市化の影響によりそのような場所が減少していることもあり、生体も激減しているとのことである。今回の個体はブリード個体として販売されていたが、それでも販売個数も少なく4匹入手がやっとであった。 注意しなければならないことの一つとして、稚魚を多数水槽で飼育するとしばしば共食いをすると飼育の本に書いてあった。 今回の4匹は微妙な数だな~(^^;



2008.09.20
シナイモツゴが欲しくってオーダーをした時におまけでイトモロコも注文をしていた。業者からの連絡でシナイモツゴの生体の状態が不良なので販売がキャンセルとなった。 おまけで購入したイトモロコにはおまけをつけてくれて3匹多く送ってくれたが・・・・微妙な気分である。 まあイトモロコは濃尾平野以西の本州・四国・九州に分布しているとのことで、関東では見ない種であるから良しとした。

2008.09.19
少し残酷な話しとなってしまうが・・・毎日のように1匹ずつぐらいウグイが死んで居たことがあった。ここ何日間は無かったのだが、その中で死骸のウグイを取り除く時に良く目無しのウグイの死骸があった。死んでしまった個体を食べてしまうということは実際にあることなので、それはそれとして然程気にはしていなかったのであるが、少し大きめのウグイが数匹で弱っているウグイを突っつきまわしていた。突っつかれていたウグイはまだ死んでは無く、時折大きく逃げるのだがそれでも追いかけて突っつきまわす。その突っつく場所が・・・なんと目を中心に突っつくのである。始めっから見ていたわけではないのだが、気がついたときに1匹突っつかれていたので死んでいるのかと思っていたら、逃げ出したので「生きているんだ」と思った瞬間に目を食べられたようである。片目を失いほぼ絶命り状態ではあるがエラは少し動いていた。 こんな話しは嫌な話しではあると思うが、なるべく見たままをありのままに書いていこうと思っているのでご紹介した。 残酷なものだが、これも弱肉強食の自然の世界の話のひとつかと思う。
*画像はその光景の画像ではありません。

2008.09.19
残念ながらウシモツゴが1匹死んでいて、更にもう1匹が体に水カビのようなものが出ていた。早速にその1匹は隔離して、ウシモツゴの本水槽にもメチレンブルー水溶液を3滴ほど垂らした。入荷して約1週間ぐらいたつので、予防の効果を考えてとりあえず全水槽(飼育室の水槽)にメチレンブルー水溶液を数滴垂らした。


2008.09.19
先日、2匹が知んでたので少し注意をしていたが、今朝も2匹死んでしまい死骸は取り除いておいたが、会社から帰って見ると最後の1匹も死んでしまっていた。 そんなに水質が悪化するほどエサもやっていなかったが、残念である。
画像:ありしのゼゼラ





2008.09.17
入荷してから元気に飛び跳ねて、毎回のように水槽のフタにぶつかっているアブラハヤであったが、エサをカットして様子見をしてから、メダカのエサを少しずつあげるようにしている。やはり少し落ち着いてきたのであろうか?飛び跳ね回数も随分と減り、エサを楽しみに待つようになってきた。




2008.09.17
ウグイの場合は移動してもらった魚の一種である。以前は廊下付近に置いてあった60cmの水槽にいたが、現在は飼育部屋の冷水棚の30cmの水槽に移動させた。水槽には山で拾った石ひとつと水作メイトの水中ろ過器のみである。気温が下がったこともあり幾分か更に元気になってきた感じがする。


2008.09.16
ショック!!である。2匹のゼゼラが死んでいた。残り3匹となった。本来ならエサをやろうとは思っていたが、少し粗塩を水槽に投入し、様子を見ることにした。メダカのエサなどでちょうど良いかもしれない。



2008.09.16
昨日、希少種のウシモツゴが到着した。濃尾平野を中心にして生息している「クチボソ」みたいな?魚であるが、絶滅危惧に指定されており、岐阜県内では捕獲禁止の条例まであるぐらいだ。これはブリード品として販売されていた個体で、到着後1日たったのでエサをやってみた。 メダカのエサであるが、良く食べてくれた。 今現在は全て生存しており、病気などもなさそうである。常温の魚ではあるが、水槽の都合から冷水棚に置いているので、水温は20度くらいである。 繁殖できるか楽しみな個体である。