オイカワ・ヤマベ 2008.10.22

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2日間にかけてヤマベが6匹まとめて知んだ。原因は尾ビレの損傷である。ほとんど尾ビレが無くなるぐらいスレとしまっている。尾グサレ病ではなく、砂利に尾ビレを叩きつけるような感じでまるで産卵活動を行っているような感じで穴を掘ってでの傷になっている。特に酷い奴は隔離して傷ついた尾ビレから感染しないようにメチレンブルー水溶液に薬浴させているが、それでも6匹が死んだ。

アブラハヤ 2008.10.19

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アブラハヤたちの水槽をメンテナンスした。カワヒガイ、ムギツクを別水槽に
移動させてアブラハヤとカジカ、カマツカの水槽に変更。画像は引越し途中です。

ウシモツゴ 2008.10.16

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久しぶりのウシモツゴである。一時期は水カビの危険性もあり
やっと水も安定しているようで元気に泳いでいる。エサはメダカの
エサのみであるが少なくやっているつもりでも、少し多くなって
しまう時がある。 やはりドジョウか何かをいれようかとは思っている。

ヌマムツ について

●ヌマムツ(沼鯥、Zacco sieboldii)とはコイ目・コイ科・ダニオ亜科(ラスボラ亜科、ハエジャコ亜科とも)に分類される淡水魚の一種 。種名"sieboldii"がシーボルトに対する献名となっている。

外見はカワムツによく似ており、事実2000年頃までカワムツと同種で扱われていた。しかしカワムツとの交雑がないこと、鱗が細かいこと(側線鱗数カワムツ46-55、ヌマムツ53-63)、体側の縦帯がやや薄いこと、胸びれと腹びれの前縁が黄色ではなく赤いこと、カワムツが河川上中流などに住む流水適応型に対しヌマムツは湖や大河川などの緩やかな流れを好む上水適応型である事などから別種とされ、2003年に新和名「ヌマムツ」が決まった。和名決定前の文献ではヌマムツを「カワムツA型」、カワムツを「カワムツB型」とする記述もある。

静岡県から琵琶湖周辺、瀬戸内海沿岸を経て九州の有明海沿岸河川まで分布する。川の下流域や湖沼など、カワムツよりさらに流れの緩やかな生息環境を好む。カワムツは上流側、ヌマムツは下流側と棲み分けていることが多いが、生息環境の悪化から同一の場で採捕されることもある。

こちらもカワムツと同様に有用魚種の種苗に混じって放流され、東日本で分布を広げている。 カワムツよりも水質汚染や河川改修に強く水量の減少や護岸などで普通に見られたウグイやカワムツなどの魚が減少する中とオイカワと共にヌマムツが増えている またオイカワとヌマムツの雑種「オイムツ」が発見されている。 近年埼玉県の越辺川などでは、水量減少の為にヌマムツとオイカワの産卵場所が重なりこの「オイムツ」が爆発的に増え問題になっている。
(フリー百科事典より転記)

カワムツ 2008.10.13

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カワムツの画像も紹介していなかったので紹介します。

●カワムツ(川鯥)Zacco temminckii は、コイ目・コイ科・ダニオ亜科(ラスボラ亜科、ハエジャコ亜科とも)に分類される淡水魚の一種。西日本と東アジアに分布し、分布域ではオイカワやウグイなどと並んで身近な川魚の一つである。

特徴
全長は10-15cmほど。オスがメスより大きく、大型のオスでは全長20cmに達する。フナなどに比べると前後に細長い体型をしている。背中は黄褐色で、体側には太い紺色の縦帯がある。背中の背びれの前に黄色の紡錘形の斑点が一つあり、胸びれと腹びれの前縁は黄色である。オイカワと同じく三角形の大きな尻びれをもつ。若魚やメスは体側から腹部にかけて銀白色だが、成体のオスは喉から腹にかけてが赤く、顔に追星がある。上から見るとオイカワに似るが、体に対してひれが小さい。

日本では能登半島と天竜川水系以西の本州、四国、九州に分布し、日本以外では朝鮮半島、中国、台湾にも分布する。日本ではアユやゲンゴロウブナなど有用魚種に紛れて放流されることにより、東日本にも分布を広げている。ただし水の汚れや河川改修に弱いため、オイカワほどには広がっていない。

川や湖沼などに生息するが、オイカワよりも水がきれいで水流が緩い所を好む。岸辺の植物が水面に覆いかぶさったような所に多く、人が近づくとすばやく茂みの陰へ逃げこむ。食性は肉食性が強く、水生昆虫や水面に落下した昆虫、小型甲殻類、小魚などを捕食するが、藻類や水草を食べることもある。

川那部浩哉氏の宇川での研究によるとカワムツとオイカワが両方生息する川では、オイカワが流れの速い「瀬」に出てくるのに対し、カワムツは流れのゆるい川底部分「淵」に追いやられることが知られる。さらにこれにアユが混じると、アユが川の浅瀬部分に生息し、オイカワは流れの中心部分や淵に追いやられカワムツは瀬に追い出されアユと瀬で共存する。この事から河川に住むカワムツは河川が改修され平瀬が増えるとオイカワが増えてカワムツが減る事が判っており生態学の例として生物の教科書に載っている。 だが渡辺昌和氏の越辺川での研究で河川が護岸されたり堰が増えたりするとオイカワが減りヌマムツが増えることが判ってきた。

繁殖期は5 – 8月で、この時期のオスは腹部の赤色部分が広くなり(婚姻色)、顔は赤黒く、追星がくっきりと現れる。成魚は昼の暑い時間帯に川の浅場に群がり、砂礫の中に産卵する。なお産卵の際はカップリングできなかった若魚が群がり、卵を食べることがある。
(フリー百科事典より転記)