


隔離治療:アマゴの出目金状態と体色の変化でメンテナンス水槽内に
隔離していたアマゴの出目状態が少し良くなってきたので本水槽に
戻すことにした。病み上がりのフラフラ状態で大丈夫?とも思うが、
狭い隔離ケース内ではこれ以上治療も難しいとの判断をした。
病み上がりとはっきり判るような写真です。

日本各地で高山系のクワガタ、ヒメオオを採取した狩猟記をメインに、趣味の世界で遊んでます。



隔離治療:アマゴの出目金状態と体色の変化でメンテナンス水槽内に
隔離していたアマゴの出目状態が少し良くなってきたので本水槽に
戻すことにした。病み上がりのフラフラ状態で大丈夫?とも思うが、
狭い隔離ケース内ではこれ以上治療も難しいとの判断をした。
病み上がりとはっきり判るような写真です。

アマゴの出目金状態が少し良くなってきたので、本水槽に戻すことにした。
続きは「アマゴ」のコーナーにて報告。




考えてみると、こんなショットの写真は自宅の水槽でないと
なかなか撮れるのではないと思う。理由は本当の水族館では
水槽が大きい為になかなか魚が近くに寄ってくれない。
その点、自宅の小さな水槽では嫌でも近くに居る。そして
のんびりとカメラで撮影するのだから、まるで水中の中で
追いかけているような感じの写真も撮れる。
これが自宅水族館のひとつの面白味かも知れない(笑)。


隔離治療中のギバチとは別のもう1匹のギバチである。
エサの冷凍アカムシを食べてはいるのだろうか?
一応まだ元気ではある。

隔離治療:ギバチの外傷治療の続きである。
傷の具合も随分と良くなってきているようである。
ただ傷を負った部分がまだ白く残っている。しばし
治療を続けるしかない。


隔離治療:アマゴの出目金状態と体色の変化 の続きである。
メチレンブルーの水溶液を新しいものに交換し引き続き治療を
続けている。幾分か体色は良くなってきている。また一時は
酷すぎて見るのも耐えなかった両目の出目金状態も少し治って
きているようである。少し出目の状態も縮まっているようです。
ただまだ左目の下側に血の塊のような感じのものが残っている。

適正数と言うのがあるのかと思う。大量ではないが数日間において
ウグイが死んでしまう。今日も4匹死んでいた。 本来は本水槽では
あまりやらないのだがメチレンブルーで本水槽ごと治療を行うことにした。
いつになったら落ち着くのかである。



先日、尾ビレに何かポッツと数個できていて、メンテナンス水槽に
入っていたオランダシシガシラの状態確認を行った。 変なポッンと
いうのも無くなり元気を回復していたので、本水槽に復帰させた。
◆(画像はメンテナンス水槽から取り出した時に撮影)



(画像:天然記念物ムサシトミヨ:品川水族館内撮影)
■ムサシトミヨ
ムサシトミヨPungitius sp.。定まった学名がない。関東地方の一部(東京都西部の石神井・井の頭、埼玉県熊谷市・本庄市・川越市、茨城県、千葉県)から見つかっているが、都市化などの影響で生息が確認されている地域が急激に減少していった。20世紀終盤以降、確実に生息が確認されているのは埼玉県熊谷市の元荒川源流域のみである。平成3年に埼玉県の指定天然記念物に指定された。現在は埼玉県の県の魚に指定され、熊谷市ムサシトミヨ保護センターを拠点にして、保護下におかれている。絶滅寸前種として絶滅危惧1Aとなっている。食性はボウフラや水生昆虫、小さな甲殻類を食べている。背に8~9本のトゲがあり、体長3.5~6 cm 程。鱗板は尾の付け根部分にある。体色は緑っぽい暗緑色。婚姻色で産卵期(3月頃から)に少し黒ずむことはある。キタノトミヨの亜種として取り扱う場合もある。その場合の学名は P. pungitius subsp.

(画像:天然記念物ミヤコタナゴ:横浜野毛山動物園内撮影)
■ミヤコタナゴ(都鱮、Tanakia tanago)は、コイ目コイ科タナゴ亜科アブラボテ属の小型淡水魚。日本固有種で、関東地方の一部に生息する。地域名(本種を指す方言)としてミョーブタ・ジョンピー(千葉県南総)、ベンタナ・オシャラクブナ(千葉県東総-南総)、ナナイロ(埼玉県入間、比企)、シャレブナ・オシャレブナ(栃木県)などがある。この中にはヤリタナゴとの混称も含まれる。1974年、国の特別天然記念物に指定された。
明治時代後半、東京市小石川(現東京都文京区)の東京帝国大学付属植物園の池で発見された。このことが「ミヤコ」の和名由来と言われる。
全長約6センチメートル。一対のひげがあり、産卵期に現れるオスの美しい婚姻色で知られる。体型はヤリタナゴを小型にしたようであるが、側線が不完全であり、鰓蓋の後ろから胸びれの上あたりまでしかないことで区別できる。また、オスは尻びれと腹びれの先が帯状に黒く、その内側には白線が配される。これは春先の繁殖期には婚姻色として顕著に現れる。
西日本に分布するアブラボテは本種に形態、生態とも類似するが、本種ほど湧水依存が強くないなど適応環境が幅広い感がある。
小動物や藻類などを食べる。
湧水を水源とした細流やため池に生息し、本種の生息地の下流域はヤリタナゴの生息河川である(あった)ケースが多い。天然分布域が東京近郊に偏在しているため、戦後の高度成長期を中心とした都市化で生息環境が次々に破壊され個体数が激減、絶滅に瀕している。