



オオカマキリを強制的に羽化させた。爬虫類用の温室ゲージを作成したのでそのゲージにオオカマキリの卵を置いた。気温(室温)20度ぐらいにセットをしているのですぐに羽化してくれる。そのままサンショウウオやヤモリ、カエルなどのエサに使用している。




オオカマキリを強制的に羽化させた。爬虫類用の温室ゲージを作成したのでそのゲージにオオカマキリの卵を置いた。気温(室温)20度ぐらいにセットをしているのですぐに羽化してくれる。そのままサンショウウオやヤモリ、カエルなどのエサに使用している。






サンショウウオの飼育セット変更
より自然にと考えて草や水草を配置し、ろ過装置としてロカボーイなどを入れて大きなプラケースで多数まとめて飼育していたが、掃除がし難いのとエサのコオロギ等の死骸が多くなってしまい、思ったようにうまくいかなかった。 それでまず単独飼いに変更することとした。単独飼育となると飼育ケースが当然増えるので、プラケースをやめてタッパを使うことにして、水を張ってっても腐り難い園芸用の焼き土を入れることにした。途中キッチン用の吸水マットを敷いてみたのだが、塩素が強かったせいか幼体のサンショウウオが3匹ほど死んでしまったので、すぐにそれは撤去した。園芸用の焼き土に水を張り、木の太い枝をカットしてそれぞれにセットし、更に水ゴケを入れて、植物の葉を入れて飼育セットを作ってみた。エサは今はカマキリの赤ちゃんが羽化しているのでそれを与えてみることにした。




久しぶりのヌマガレイの入荷となりました。前回のは死んでしまい・・・・不在状態。
今回は「塩」が必要と言うことで思いっきり塩を入れておきました。






リュウキュウアオカナヘビ
イグアナのような感じの色でとても綺麗です。やはり南国のトカゲという感じです。



キノボリトカゲ


■上の写真:アカヒレタビラ
■下の写真:マタナゴ
カネヒラとアカヒレタビラとマタナゴを各5匹ずつ購入した。他の魚も購入していた関係で配送用の箱が2つになってしまうところを業者の方が配慮してくれて1つの箱で送ってくれた。ただこのカネヒラとアカヒレタビラとマタナゴがひとつの袋にまとまってしまった。到着後、カネヒラは判ったものの、アカヒレタビラとマタナゴの区別が困った。アカヒレタビラのヒレが赤くなっているならば判りやすいと思うのだが、写真通り、まだ色が出ていなかった。上の写真がアカヒレタビで下の写真がマタナゴと私的に判断したのだが、どうであろう? タナゴの詳しい方がいらっしゃったら、コメントに解説していただけると助かります。 一応、自分なりの判断基準としてはアカヒレタビラのほうにエラの後ろに黒い斑点のようなものが見える(他に飼育しているアカヒレタビラにはあった)ので選んでみました。ヒレが赤くなってれば簡単なのですが、この状態だと・・・こんなものかとは思った。どうであろうか?




2匹で9円計算のアカガエルの成体を入手した。100円スタートの20匹以上のアカガエルのオークションがあり、悩みながらの入札を行った。カエルを集めていたのでアカガエルは欲しかったのであるが、1ペアとか3匹ぐらいが丁度良いのであたが、ちょっと数が多かった。10種近くのカエルを種類ごと飼育しているので数はそのぐらいを希望していた。まぁ、他の業者やマニアの方が入札するかと思い、一応1000円入札したのだが、結果としては他の入札がなく、100円で落札してしまった。悩んだ理由は飼育ケースが増えてしまうことであった。結局、大プラケース1個と小プラケース6個に分けて入れることにした。


やはり日本の淡水魚・川魚のブログとしているので、魚の紹介です。
タナゴモドキというちょっとレアな魚を入手しました。ハゼの仲間で、意外と高い値段なのですが、今回はサイズが小さいのでそこそこの値段で入手できました。


チョウ(オオムラサキ)の部屋完成が先ほど完成した。(遅くなったので画像はのちほど)
エアコンの設置も完了しており、また日差しも窓越しではあるが一部あたるようになっている。押入れ2段を1段に拡大させて周囲にビニールシートを敷き詰めた。昨日作った水槽に入れているエノキの木が楽々設置できたし、スポットライトも設置した。50匹近いオオムラサキの幼虫が羽化しても充分乱舞できる広さがある。







オオムラサキの飼育に必要なエノキを水槽に入れた。前回、鳥カゴを改造して飼育ケースを作ったのだが、今回、押入れ2段を利用した「蝶の部屋」を作っているので、鳥カゴから変更となった。