タウナギ 2009.03.17

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先日、ミズアシナシイモリのコーナーにおいて紹介していたミズアシナシイモリの赤ちゃんと思っていた個体はどうやらタウナギの稚魚であるようだ。タウナギは以前、一度だけ飼っていたがプラケース内に入れていたところ姿が消えてしまい完全に死んでしまっていたと思っていた。多分余りにも小さな稚魚だったので石に混じって姿が見えなくなっていたのかも知れない。ミズアシナシイモリの水槽には混ぜた記憶はないのだが、石か何かに混じって水槽の掃除をしていた時とかに紛れ込んでいたのかも知れない。そしてミズアシナシイモリの水槽の奥のほうで人知れず育っていてある程度大きくなってから急に姿を現したとしか考え難い。

ミヤベイワナ 2009.03.16

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ミヤベイワナが全部で6匹になってしまった。死因の多くは縄張り争いによるつつっかれかと思える。綺麗な状態で突然死んでいるが血を出していた個体もあった。60cmの水槽で2~3匹が限界のようで、現在はお互いがあまり追い掛け回さない魚を選択して60cm水槽に2匹ずつ分散している。あと追いかけられてた魚と追い掛け回していた魚をそれぞれ1匹ずつ、別の水槽にて単独飼育をしている。

エンツイ 2009.03.16

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飼育の判らない時の万能エサとして、うちでは冷凍アカムシとメダカのエサを与えてみる。たいていはどちらかに反応する場合が多い、「中国揚子江の美人魚・エンツイ」の飼育方法を調べたが、飼っている人も少ないのか?よく判らなかった。 水温は常温にしてしまったし、エサは反応のあった冷凍アカムシを小さく切って与えている。一応はエサのタイミングが判ってきたのか?冷凍アカムシを求めて寄ってくるようになった。

アオウオ 2009.03.15

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アオウオは現在、ムツゴロウとともに玄関先のウエルカム魚となっている。愛嬌のあるムツゴロウはこの時期なかなか姿を見せてくれない、ムツゴロウの姿の無い水槽は単なる水半分しか入っていない泥の水槽で見栄えは良くない、そこで少しパンチの利く魚でお迎えしょうとアオウオを置いている。コイでも無く、「これ何という魚ですか?」と質問も多いが、やはり目立つから質問も多いのだと思っている。

タナゴモドキ 2009.03.15

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タナゴモドキを調べたら、国内は沖縄県で、せいぜい台湾ぐらいまでの範囲かと思っていたが、フィリピン、インドネシア、ニューギニア、ニューカレドニア、フィジーまで生息していると言う。こんな小さな魚なのに生息範囲の広さに驚いた。ナンヨウボズハゼと混泳させているが、いつも追いかけられている。

水生昆虫 ヤゴ。飼育ゲージ 2009.03.15

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鳥カゴ改造の飼育ゲージは本来は国蝶・オオムラサキ用に作ったものであったが、「蝶の部屋」を作った関係で利用しなくなっていた。そこでヤゴの飼育ゲージにそのまま流用することにした。大きめで深めのタッパを利用してそこにろ過用のロカボーイをセットし、水の部分を作ってヤゴを入れて、あとはそのまま網で覆いかぶせる。トンボとなって鳥カゴの改造ゲージで居てくれるようになると思うのだが・・・意外と累代飼育できるかも。

国蝶・オオムラサキ 2009.03.15

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国蝶・オオムラサキの幼虫の画像は何度も紹介しているが、成虫の写真が無かったので、オオムラサキの標本を購入しました。「こんな感じのチョウです。」 綺麗で、これが乱舞してくれたら良いのですが・・・