

オオイタサンショウウオの幼生の画像紹介


オオイタサンショウウオの幼生の画像紹介

魚とは関係ないが、SAKURAの季節になってきたので1枚だけの紹介。


120cm水槽に1匹で入っているミヤベイワナです。
現在は6匹となってしまい、本宅廊下の飼育スペースの60cm水槽2本に
それぞれ2匹ずつ計4匹のミヤベイワナが居て、そして飼育部屋のこの個体と
飼育部屋の36cm水槽に隔離しているもう1匹で全部で6匹となります。
この個体が一番のボスで、一番最初に隔離しました。


ヒダサンショウウオの成体は現在、120cmの渓流水槽に産卵ケースをセットしてその中で個別飼育している。設定水温は12度でクーラーを使用している。

サワガニはプラケースに大きめの石をひとつ入れた状態に水を張っただけで飼育している。以前はろ過をしていたがエサの食べ残りが腐敗してくるので、ろ過を止めてその都度、水を捨ててしまうことにしたのでろ過は止めた。 エサもメダカのエサを石の上に撒く程度にしている。そけでも意外と長生きしている。

マルタが色付いてきている。産卵期は川の中流まで上るが、ほとんどは汽水から湾内にいるので、我が家では塩を多めに入れて飼育している。エサはマス用のエサをあげており、水槽は36cm水槽内に2匹を飼育している。水槽のフタはガムテープで固定して飛び出し防止をしている。


画像上:ヒナモロコ
画像下:ホンモロコ
ヒナモロコは九州・福岡県の一部に生息しており、またホンモロコは琵琶湖の生息であるが、いずれも希少種である。 川魚を集めるまではクチボソ(モツゴ)ぐらいしか知らなかったが、集めだして希少なことを知り、さらにその綺麗な光沢を知った。 写真で撮るといまいちなのだが・・・・

コイ科の中での肉食魚であるハスだが、まだ小さくメダカと混泳させているものの、ほとんどメダカを襲うこともなく、冷凍アカムシを食べている。それでもたまにメダカを食する時があるようで、たまにメダカな死骸があることもある。

ニッポンバラタナゴの稚魚50匹を購入して半年くらいになる。途中少し大きなMタイプも追加したが、追加の度に死んでしまう個体が多く、なかなかうまくいかなかった。結局、最初に購入した稚魚が10~15匹ぐらいが残り、その個体が少し大きくなってきた程度である。



画像上:チョウセンボテタナゴ
画像中:ヤリタナゴ
画像下:イチモンジタナゴ