DIYコーナー

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DIYコーナーを作りました? 

作ったと言うのも変ではあるが、この飼育部屋は元々は大工さんの
仕事部屋(作業場)であったのですが、昨年、父が亡くなってから
倉庫代わりとなっていた部屋に、水槽を置き始めたことから飼育部屋へと
変身したのです。機械工具を使っていた関係から電気の許容量も多く、
また床はコンクリートの為に、飼育部屋としては理想的な環境です。

またスチール製の棚も元々あったこともあり、水槽を置くのも最適でした。
大工さんの道具も、棚を作ったり、バイオブロックの加工をしたり、水槽の
フタの加工、エアーポンブの配線など、さまざまなものに結構使っている。

作業効率を上げることも考え、スペース的にも余裕があるので、DIYコーナーを
新設するに至った。山で拾ってきた石の加工や、水生昆虫や両生類の隠れ木なども
プラケースの大きさに合わせて工作することも実に簡単である。

そして最高に良い点は、元々、作業部屋であったことから、近隣の方も理解して
くれており、道具の削り音などが出ても問題なしである。これは実にありがたい。

結構、削る時などは音がするので・・・・・・・・・・・

綺麗に片付いたところで、妻からプレゼントを頂いた。

飼育舞台裏日記(番外編):お雛様 2009.02.01

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毎週末とも、魚たちの飼育だけで1日を終らせていると、家族からの批判も出てしまうので、今日は少し片付けと3月のお雛様を飾ることにした。これが終ったら、再びお魚部屋へと直行してしまうのだが・・・・

お雛様を買って既に21年ぐらい経つが、なんだかんだと言いながら毎年飾っている。このお雛様は木目込みのお雛様で、本来は親王飾りだけのものであった。その為に親王飾りだけでもおかしくは無いのだが、親王飾りに追加で単品ずつ三人官女+御膳、翌年に五人囃子、更にその翌年に道具類と随身と毎年買い揃えていった。その為に三人官女が少し大きかったり、雪洞も普通のローソク灯ではなく、今は既に生産されていないが火が炎のようにメラメラとなる特殊な灯のものを使っている。 丁度、バブルの時期頃だったかも知れないが、景気は良かったし、楽しかった。

またもうひとつのお雛様は45年ぐらい前のやはり木目込みのお雛様で小さいながらも七段飾りのものです。 お雛様2セットの飾りつけを終えてみると・・・・・家の中が華やかになった(笑)

これでまたお魚を楽しめる・・・・

明後日は豆まき(節分)だから、やはり季節の物は楽しんでいきたいものである。

飼育部屋⑤ 夜の水槽 2009.01.25

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水槽の照明はタイマーをセットしている。昼2時~夜12時ので明かりが点くようにしている。作業が終わり部屋全体の蛍光灯の明かりを落とすと、水槽の照明だけが設定時間まで点いている。まるで夜の水族館である。魚いきなり明るさが変わっても意外とパニックにおち居て暴れる。全体に暗くなり落ち着いてから照明がセット時間で切れる時は、明るい時から一気に真っ暗になるより、暴れる度合いが少ないようである。 この明るさの中で見る魚も好きである。

少し幻想的な感じで見ることができるからである。 いかがでしょうか?

飼育部屋④ 2009.01.25

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飼育部屋の風景

画像上から順に
■水槽備品置き場
■予備プラケース置き場
■標本:ヒメオオクワガタの標本他に5箱(もうひとつの趣味)
■レイアウト:サンショウウオの飼育ケースのレイアウト(プチ・アクアテラリュウーム)
■水草代用品:オリヅルランやオモト、落葉樹の落葉なども多用している。
■ニシキゴイとフナの水槽

120cmの渓流用水槽を大きなテーブルの上に置き、椅子を使いゆったりと座っていながら360度全てを水槽の棚で囲むようにしている。本宅内にも別に60cm水槽が7槽と30cm水槽2槽があるが、仕事を終わり、夕食後にこの飼育部屋(別宅)へやってきて・・・・魚たちを見ているとかなり癒される。
「水の流れる」音は実に良いものである。

間違えなく水族館よりも日本産淡水魚の種類は多いと自負している。

この時期でも時折、カエルが鳴くことがある。多分夏になれば・・・・にぎやかもかも知れない(笑)

飼育部屋③ 2009.01.25

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飼育部屋の風景

画像は上から順に
■タナゴ・ヒガイ類専用棚:各種のタナゴ等の水槽
■120cmの渓流水槽:数種の渓流魚
■90cmの大型渓流魚の水槽
■90cmのハリヨの水槽
■60cmのアオウオの水槽
■60cmのオイカワの稚魚他の水槽

飼育部屋② 2009.01.25

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飼育部屋の風景

画像上から順に
■冷水性の飼育の棚
■エビの水槽:ヤマトヌマエビの水槽/スジエビ+テナガエビ+ニホンザリガニ他の水槽
■トゲウオ科の水槽:イバラトミヨ/トミヨ/イトヨの各水槽
■ゲンジボタルの水槽:テラアクアリウム式
■イモリの水槽:アマミシリケンイモリ/アカハライモリの各水槽とプラケース
■ドジョウの飼育ケース:種類別に分けたドジョウのプラケース複数

飼育部屋① 2009.01.25

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別宅・飼育小屋室内風景

画像上から順に
■60cm水槽2段:オイカワ稚魚中心に他魚+アマゴ(上段)/コイとフナの水槽(下段)
 後ろの棚には小型肉食魚の棚と大型渓流魚+ハリヨの水槽の棚

■30cm水槽の棚:常温飼育棚2基と飼育ロッカー:主にモツゴ、モロコ、ドジョウ、他
 普通種の川魚+タナゴ/ヒガイ類の棚

■90cm水槽の棚 : 大型イワナ、アマゴの渓流魚+ハリヨの水槽+他大型魚種の棚

■プラスチックケース(大) :数種のカエル達

■プラスチックケース(小) :数種のカメ、甲殻類達

■プラスチックケース(W) :数種のサンショウウオ達

■36cm水槽とプラスチックケース(ミニ) :数種の水生昆虫