



オナガブナを入手した。金魚やテツギョとは違うのか・・・・テツギョはキンブナの突然変異であるが、これはギンブナの突然変異? 2匹来たのだが、1匹はフナカラーでもう1匹は茶色。 疑問は尽きないが、オナガブナだそうである。




オナガブナを入手した。金魚やテツギョとは違うのか・・・・テツギョはキンブナの突然変異であるが、これはギンブナの突然変異? 2匹来たのだが、1匹はフナカラーでもう1匹は茶色。 疑問は尽きないが、オナガブナだそうである。



上から
■ギンブナ(マブナ)
■ゲンゴロウブナ(ヘラブナ)
現在、フナはギンブナとゲンゴロウブナしか居ない。
フナには他にキンブナ、ニゴロブナが居るがいずれ
購入したいとは思っている。







上から順に
■キャリコ・ショートテール
■キャリコ
■キンリュウキン
■チャキン
■チャキン
■セイブン
■シュウキン






上から
■シュブンキン
■ちょうちんランチュウ
■アカデメキン
■サンショクデメキン






上から順に
■スイホウガン
■チョウテンガン
■キンリュウキン
■タンチョウ
■シュウキン(ランチュウ×オランダシシガシラ)






上から
■セイブン
■コメット
■リュウキン
■クロデメキン






上から
■ライオンヘッドランチュウ
■ピンポンパール
■オランダシシガシラ


タナゴは色々の種を飼っているが、普通?のタイリクバラタナゴは居なかった。いつでも何処でも買えそうな気もしていたし、大量に格安の販売もしているが入れる水槽の問題もあったので、どうしても後回しとなっていた。これらも合えて購入したのではないのだが、エサ用のメダカを購入した中に混ざっていた。




これは養殖モノとして販売されていた。実はテツギョと称される種は2つのパターンがあるようで、ひとつはキンブナの特別変異種で、DNA鑑定もして調べた結果キンブナであると認定されている種。天然記念物には昭和8年に指定されていて、国産淡水魚の指定としては一番最初の種とのことである。 その他に金魚のリュウキンとフナを掛け合わせて交雑するとテッギョと同じ種が出るとも言われている。 養殖モノの系統はどちらなのかは調べるつもりもないし、私としては関係無い話なのだが、いずれにしても天然記念物と同種であることは間違えない。 そして何より面白いのは、あれだけ長い尾ヒレがあり、のんびりしている種に見えるが、泳ぎは速く・・・・おっ!!フナだと言うような感じである。 金魚のコメットの従兄弟みたいな気もするのだが(笑)、でもとても珍しい魚なんですよ。





宮城県魚取沼において国の天然記念物に指定されている。