


●2006/07/15●同行 gamaさん・六畳さん
●ヒメオオ♂2♀1 アカアシ♂1♀1
この日、午前中に福島県にてヒメオオ狩りを行っていたが、午後から栃木県のポイントへ移動してきた。まだ気持ち的に少し早いような気がした。



●2006/07/15●同行 gamaさん・六畳さん
●ヒメオオ♂2♀1 アカアシ♂1♀1
この日、午前中に福島県にてヒメオオ狩りを行っていたが、午後から栃木県のポイントへ移動してきた。まだ気持ち的に少し早いような気がした。




●2006/05/20●同行 gamaさん
●ヒメオオ♂1 ヒメオオ幼虫1
アカアシ♂4♀7 スジ♂1 ドルクス系幼虫22
久しぶりに茨城県へ行くことにした。この地は決して数が採れる場所ではないが、幻の茨城県ヒメオオが生息しているのを確認できている地なので、自己採集をしたいと言う気持ちはお互いともあった。今回この場所でgamaさんが立ち枯れよりヒメオオ♂1を割り出した。私もヒメオオの幼虫捕獲に成功し、後日その幼虫はヒメオオとして羽化できた。
■同行者GAMAさんの採集記
http://www.geocities.jp/kazu9283/newpage50.html





●2006/04/30●同行 gamaさん・六畳さん
●ヒメオオ♂2♀3 アカアシ♂1 ドルクス系幼虫13
埼玉県は隣接県であるが、クルマで片道で4時間半~5時間かかる。往復約400km 深夜出発し明け方到着をした。林道がまだ閉鎖されていたこともあり、ポイントまで片道5~6km歩くこととなった。結果としてはそこそこヒメオオが採れたが、23:30-11:30の中での仮眠は1時間弱。 朝10:00には狩りを終了していた。下山もヘロヘロ状態になったのも久し振りであった。
■同行者GAMAさんのHP
http://www.geocities.jp/kazu9283/newpage46.html




●2006/04/16●同行 gamaさん
●ヒメオオ幼虫2・他不明幼虫4
今回は狩場の近くまでクルマで行き20分ぐらいで登山してポイントへ着くことができるはずであったが、林道が土砂崩れによる大崩落があり、通行止めとなっていた。本来クルマをおける場所まで約5kmの歩行を余儀なくされた。07:40に自宅を出て渋滞もなかったが、狩場に着いたのは12:00を回っていた。約3時間の狩り・・・幼虫もなかなか採れなかったが、なんとか2人で計6匹ほど幼虫を採ることができた。
■同行者gamaさんのHP
http://www.geocities.jp/kazu9283/newpage41.html



●2006/02/11●同行 gamaさん
●ヒメオオ♀1 ミヤマ幼虫1
今年2度目の箱根ヒメ狩りとなった。ヒメオオ♀1とミヤマ幼虫1の結果で終わったが、実は他に初令幼虫2匹が潰れてしまった。ヒメオオの居る材は共通点があり、自分ではゴールドラインと呼んでいるが、今回もやはりゴールデンラインから採れている。残念ながら下の幼虫は★に・・・
■この狩猟記関連の投稿作品:くわがたマガジンNO.29に投稿掲載





●2006/01/08●同行 gamaさん
●ヒメオオ幼虫2 不明幼虫4
ヒメオオ幼虫の右側が少し氷が着いているのがわかるだろうか?冬場の材割りをすると凍りかかっている幼虫・成虫と出逢う。水分が多く、ぐにゃぐにゃの状態であり、この状態でも取り出すのに気を使う。死んでるのかと思う状態であるが、マイナス気温の世界を生き抜いている状態である。 クルマに戻り、ヒーターがかかると動きだす。 普段、F2とかF○とか累代幼虫しか見てない方には判らないかも知れないが・・・これが自然の姿なのです
■この狩猟記関連の投稿作品:くわがたマガジンNO.29に投稿掲載




●2005/12/18●同行 gamaさん
●第1ポイント:成果0
●第2ポイント:ヒメオオ♂1♀2 アカアシ♂1・スジ♂1 幼虫12
この山系には3つのポイントが、ありどうしても気になっていた第3のポイントへ行ってみた。結果としては難しく感じられた。その後に第2ポイントへの移動となった。
今年一番の冷え込みとされていたが、昼の狩場での気温は-9.0度であった。 足が凍えるぐらいの感じの中で熱い格闘を楽しんでいた。 希少レア産地ではあるが♂50.5mmを材割りできた。
★当日の画像は下記URLよりご覧下さい。
http://edit.photos.yahoo.co.jp/ph/katuuya2002/slideshow?.thema=10&.spd=n&.full=n&.dir=%2F193d&.src=ph&.view=t&submit=%A1%A1%C1%AA%C2%F2%A1%A1
■この狩猟記関連の投稿作品:くわがたマガジンNO.29に投稿掲載




●2005/11/13●同行 gamaさん
●ヒメオオ♂1 アカアシ♂4♀2
ドルクス系2令幼虫5 不明幼虫6
ブナの立ち枯れから第一発目にヒメオオクワ♂の成虫をgamaさんが割り出した。 ヒメオオクワの出たすぐ近くから続けてアカアシの♀が出た。しばらくして、倒木を割り出すことになり、芯近くからドルクス系幼虫を5匹+不明初令幼虫6匹とアカアシ♂3♀1を割り出した。自宅06:10発で帰宅17:18と、やはり近場の狩りは楽で良い。
■この狩猟記関連の投稿作品:くわがたマガジンNO.29に投稿掲載





●2005/10/02●同行 gamaさん
●第1ポイント:ヒメオオ♂2
●第2ポイント:ヒメオオ♂8♀1






●2005/05/29●単独
●アカアシ♀1 アカアシ幼虫12
埼玉県のいつも行く林道であるが、1か所どうしても気になっていた脇林道があった。今回はその脇道へ行くことにした。自然の回廊か何かで、クマ注意となっている。朝靄の中でのひとりで歩くには刺激的な道である。出会い頭が一番怖いものである。藪の中に動物の気配を感じ取った。なんか居る・・・目が光っている。大型野獣である。 特別天然記念物の日本カモシカであった。 静岡県で一度遭遇しているが、藪の中に居るのと遭遇したのは始めてであった。 その後、倒木を発見し削りアカアシの幼虫を割り出した。下山途中で今度は・・・一番恐れていた出会い頭であった。別の日本カモシカと出会い頭での遭遇となった。お互いが瞬間あとずさりをし、ぱっと距離を取った。お互いがお互いの動きに注意を払い林道上の私と林道から近くの高い所へ移動したカモシカとの眼飛ばしが暫くあった。(画像:眼飛ばし中のカモシカ) 10分ぐらい睨みあいが続き、私の方から去った。 しばらくすると別の崖上にカモシカの姿を発見。 ヒメオオよりカモシカの方が多いような場所であった。
■この狩猟記関連の投稿作品:くわがたマガジンNO.30に投稿掲載