
アオウオです。

アオウオです。




自宅玄関のウエルカム魚として置いていたアオウオの水槽であるが、飼育部屋の水槽に移動させることにした。アオウオ自体は非常に珍しい魚なのであるが、知らない人から見れば「コイ?」か、何かに見える程度で「大きな魚」だけであるようだ。 また出入りの多い玄関だけにアオウオ自体も人の気配で暴れることもしばしばあった。 また室温が飼育部屋より高いこともあり、そんなことから飼育部屋のメインへと移動させることにした。 飼育部屋の中央にあるエサ用のメダカ水槽(60cm水槽)にちょうどメダカが居なくなったので、その水槽に入れることにした。明日追加のエサのメダカが到着するので、メダカは別の水槽に入れる段取りも併せて行った。 玄関の飼育スペースからはアユも飼育部屋へ移動させたこともあり、現在はムツゴロウのみが玄関のウエルカム魚となっている。アオウオの入れていた玄関の水槽には、今度別のモノを入れる計画にしており、その準備も終らせた。今後、玄関飼育スペースと廊下飼育スペースは大幅にリニューアルを行う予定である。





自宅玄関のウエルカム魚のアオウオの水槽は少し藻がついていて、掃除をしたかったのだが、魚が暴れるので水替えでウロコ剥がれなどが出るのも嫌だったので、藻が多少あってもそのままにしておいた。今回はミヤベイワナなどの水槽の水の入れ替えのついでにやることにした。アオウオは珍しい魚なのだが、気がつかない訪問者が多い。多分コイにでも見えるのかも知れない。





ここのところ、川魚以外の紹介が多いが、もちろん川魚のほうも元気です。
飼育部屋のメインのエアコンを新品に交換してから室温は22度前後で
安定しており魚たちも気持ち良さそうである。以前ニッコウイワナの
入っていた90cmの水槽にはヤマベが泳いでいる。ちょうど目線の
高さにあるので色の出ているヤマベは非常に綺麗である。
オイカワの関東名はヤマベであり、小さい時からヤマベと呼んでいる
だけにどうしてもオイカワと言うよりもヤマベの方が親しみやすい。

画像はにごり止めの薬を入れた直後なので濁ったが・・・・
この水槽は常温棚にあったハリヨの入っていた90cmの水槽です。全て水替えを行い、新たに何を入れようかと思っていたのである。 この常温棚は4段になっていて一番上にニッコウイワナの水槽があり、2段目がこのハリヨの入っていた水槽。3段目にアカメ、ヌマガレイ、アユカケのそれぞれの水槽があり、一番下がメンテナンス用の場所にしている。ふたつの入り口から一番最初に見える飼育棚なので、メイン水槽ではないが目立ち、ある面アプローチ水槽になっている。 何か新しいものを購入しようかとも思ったが、一番上が上流域のイワナの水槽であり、3段目がアカメやヌマガレイの汽水域の水槽なので、2段目に中流域の代表的なヤマベ(オイカワ)たちを持ってきて、上流から中流、汽水と並べることにした。 自宅本宅の廊下の飼育スペースのヤマベ(オイカワ)、ヌマムツ、アブラハヤ、カマツカを移動させることにした。
自宅本宅の廊下の飼育スペースの60cm水槽には飼育部屋からニシキゴイを持っていくことにした。

ヤマベ(オイカワ)の久しぶりの画像です。
少し色がついてきました。



先日、小さめなハスが水槽から飛び出して★になってしまった。今回20cmを超えるクラスのハスが販売されていたので1匹だけ購入した。 小さなハスしか見てなかったので顔つきが全然違う。 とりあえず近くの金魚屋でエサ金を買ってきて一緒に入れた。


画像上:大型ウグイ
画像下:マルタ
大型ウグイが2匹、マルタが1匹となってしまった。


シナイモツゴも比較的に珍しい魚で、以前は関東、新潟県以北の本州に生息していたが関東地方の個体は絶滅したようである。また東北地方においても現在は激減しているとのことである。普通のモツゴとの縄張りで生息域の減少とコイの放流やブラックバスなどの影響が要因のようである。
現在2匹ぐらい飼育してはずである。

画像がかなり見え難いのですが、ヒナモロコです。
少しお腹の周りがメタボになってきました。