今日のヤマベ2008.10.02

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2008.10.02

ヤマベの水槽を移動させた。理由はふたつあった。玄関横のメインの水槽に置いていたのだが、そこは元々はアユの居た水槽で、アユの数が少なくなったこともあり、また常温水槽ということもありヤマベが適任であった。丁度 綺麗に婚姻色も出てきていたので来客の方には人気もあったのだが、玄関の脇ということもあり、人気が多くヤマベのように飛び跳ねる魚にとっては良くジャンプをしていた。そんな時玄関の電気をつけた瞬間に驚いたのか、婚姻色の綺麗の唯一の♂のヤマベが信じられないぐらいの勢いでジャンプして水槽のガラス面に激突した。脳震盪を起こしたように変な泳ぎになってしまった。一時的なものかと思ったが、そうではなく激しい衝撃により半身不随状態に陥ってしまい。見てても可愛そうな感じに姿を変えてしまった。そのため廊下側の水槽置き場の下段の水槽で少しは静かな水槽へとヤマベを移動させることとなった。これがひとつの理由であった。また10月05日に入荷する予定の大ウナギ60cmオーバーを入れる水槽が、このヤマベの水槽と廊下側の上下2段の水槽の3つしかなくて、ウナギを入れようと思っていた水槽へヤマベを入れることにした。 玄関横の水槽は一番目立つ水槽だけに綺麗な魚かインパクトのある魚を入れるつもりなので、そういう面では大ウナギなら然程暴れることもないけどインパクトはあるのでこの移動となった。これが2つ目の理由でもある。 今回、ヤマベも追加で5匹、この週末には入荷するのだが、半身不随のヤマベは別のところに隔離している。綺麗だけに本当に可哀想であるが、少しでも長生きはして欲しいものである。

ムギツクとカマツカ入荷 2008.09.29

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2008.09.29

病院の帰りに購入したムギツクとカマツカとカワヒガイをアブラハヤと混同させて、元イバラトミヨを入れていた60cm水槽に入れることとなった。なるべく流木や石を多くして隠れ家を作ってあげることにした。 ムギツクとアブラハヤは似ているので一瞬判らない時もあるが、まあ見ているうちに違いも判ってくる。種族間の喧嘩さえ無ければ良いと思っている。

今日のアブラハヤ 2008.09.29

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2008.09.29

イバラトミヨの移動に伴い、アブラハヤの水槽移動を行った。35cm水槽→60cm水槽への移動であるからある面では格上げになるのだが、カワヒガイとムギツクとカマツカとの混合水槽としての状態なので、格上げにはならないだろう。 それでも種間の争いも無く、気持ち良さそうに泳いでいるのでまぁ良いかである。

ワタカ 到着 2008.09.27

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2008.09.27

琵琶湖淀川水系の固定種であるワタカが入荷した。今は琵琶湖のアユの地方放流の影響により、一部混ざって他の地域にも生息記録が出来てしまったようだが、希少種であるのは間違えはないようである。まだ本日到着したばかりなので画像もビニール袋に入ったままではあるが、落ち着いたら画像の追加紹介をしてみたいと思っている。

今日のウシモツゴ 2008.09.26

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2008.09.26

ウシモツゴの数を数えたら1匹足りないことに気づき、水作Sの反対側で死んでいるのを発見。水質悪化が起きたのか、水カビの初期状態のようなのを3匹確認した。水を半分程替えて、メチレンブルーの水溶液を投入、薬浴を開始した。 気づくのが早かったのでなんとかなりそうであるが、この時期は多いのであろうか?

今日のヒナモロコ 2008.09.26

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2008.09.26

ヒナモロコも用心深いのか?気配を感じると水作Sの後に隠れてしまう。なんどもカメラを向けてはいるが、未だにベストショットが撮れない。 メダカのエサは食べるようにはなったのでひと安心。一応、予防の意味でメチレンブルーで薬浴をさせることにした。

今日のタカハヤとアブラハヤ 2008.09.22

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2008.09.22

どうしても変わった生体の肴たちの画像が多くなってしまい、一番馴染み深いハヤ類やコイ・フナなどの画像が少なくなってしまう。考えてみたら購入も希少種から選んでしまっている関係で、フナやコイはまだ購入すらしてなかった。 アブラハヤやタカハヤがそれでは馴染みがあるかというと、実は私自体としては「親近感のある希少種」と言ったところである。 自宅が多摩川下流域に近いこともあり、カニやハゼなどの河口域の魚が一番近くで採れる。また自転車や電車で行く程度でせいぜい中流域の野ゴイ、フナ、ヤマベ(オイカワ)、クチボソなどが採れる範囲であった。中流から上流域となると・・・・・狙いが魚などではなく、高山系のクワガタになってしまう。 山へ行く道すがら山奥の所まで渓流魚釣りをされている釣り人の方のクルマを見かけるが、私はそのさらに奥地まで入っていってしまう。 そう言う面では、アブラハヤなどは親近感はあるものの、目にすることの少ない種となるので希少種となってしまう。

動きが速いのでピントがあっていないが
画像上から1~2枚目:アブラハヤ
画像上から3~4枚目:タカハヤ

違い判りますか? 鱗の大きさが違うとのことです。

今日のヒナモロコ 2008.09.22

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2008.09.22

ヒナモロコが大変元気で、水作メイトSの後へと隠れこむ。エサをやっておびき出して、デジカメを構えると・・・・さっーと逃げて行ってしまう。デジカメの高感度オートでもピントが合う前に動かれてしまうので、なかなか画像が撮れない。何とか撮れた画像です。