クロサンショウウオ 2008.11.12

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

クロサンショウウオの飼育ケースを変更した。最初は大きめのプラケースに入れたのだが、土に水が混ざり時間が経つと、どうしてもドブ臭くなってしまう。そこで中のプラケースに変えてみたが・・・・ピンとこないので、何か良い方法はないかと再び考えた結果、水温も低くっても大丈夫と思い、120cmの渓流魚の水槽に入れることにした。稚魚隔離用の飼育ボックスを買ってきて、そこで生活させることにした。水面にはほんの少しだけつけている状態でのセット。 良く見えるし雰囲気も良くなった。

ミズアシナシイモリ。 2008.11.09

イメージ 1

イメージ 2

恩賜上野動物園では何度か見学しているが、飼育は初めてのミズアシイモリが到着した。水ヘビ?ウナギ?巨大ミミズ?みたいな感じである。 玄関の魚として置いた。いずれ誰かが気がつくと思うけど・・・とりあえずウナギとでもしておくことにする。

ヒキガエル 2008.11.05

イメージ 1

イメージ 2

ヒキガエルのイメージに水に入るイメージは少なかった。しかし両生類=水と陸に生きる仲間と言うことで、飼育セットに水を入れておいたら・・・・結構、水に入って居る。まるで風呂に浸かっているような感じで気持ち良さそうであった。

珍獣? ミズアシナシイモリ。 2008.11.06

イメージ 1

イメージ 2

まず、私は両生類・爬虫類マニアでは無いことを前置きに紹介しておく・・・・?

動物園や水族館においても両生類を紹介している所で、たまに見かけることもある「ミミズの親玉」のような?「ウナギ」のような?「ヘビ」のような? 少し変っている「アシナシイモリ」と言う足の無い両生類の仲間が展示されているとことがある。東京では恩賜上野動物園の爬虫類・両生類館にも1匹だけ展示されている。

[ 撮 影 日 ] 2008.02.03
[ 撮影場所 ] 恩賜上野動物園
[動物名など] ミズアシナシイモリ

そんな変ったのが・・・・販売されていた。「日本の淡水魚・川魚」のカテゴリーからは外れるが、水族館の感覚で言えば、「居ても面白い」かなと思い買ってしまった。(笑)

到着したら改めてご紹介したいと思う。少しキモイけど(^^;

アシナシイモリは両生類 無足目(Gymnophiona(「裸の蛇」の意)または Apoda(「足無し」の意))に属する、ミミズや蛇に似た外見の生物の総称である。英語圏では、この目のうち、カール・フォン・リンネによって最初に記載された属であるCaecilian(「盲目のもの」の意)の名で一般的に呼ばれる。地中生に高度に適応しており(一部の種は水生である)、極めて特殊化が進んでいるにもかかわらず、現生両生類中最も原始的な形質を残している。

●ミズアシナシイモリ科 Typhlonectidae
Aquatic Caecilians
5属13種
南米に分布する水生の大型種。胴体の後部はヒレ状になっている。最も派生的な特徴を持つ。
頭骨の原始的要素は失われている。
尾と二次環帯と鱗を持たない。
下顎骨の関節後突起が長く発達し、上方に曲がった形になる。
胎生で変態済みの幼体を産む。オスの総排泄腔は水中での交接を容易にするため、メスの総排泄腔に固着しやすい形(吸盤状など)に変形していることが多い。

上記:フリー百科事典より転記。

ヒキガエル 2008,11,03

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ヒキガエルもまたテラアクアリウム風にセットした。ヒキガエルに水が必要かは良く判らないが、溺れることもないだろうと(カエルなので・・・)思い、水も入れた。クワガタ用のブナの枯れ木も入れてある。ヒメオオ狩りの時に何度か登山道でヒキガエルに出会ったことがあったが、少し霧やガスが係っている天気の時が多かったので、絶対あっても水は邪魔にはならないとは思っている。

トウキョウダルマガエル。 2008.11.03

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

タイワンキンギョの水槽をテラアクアリウム風にしてから、自宅の近くの雑草を使ってのテラアクアリウム風にすることがマイブーム化している。両生類であるカエルには調度良いのである。またそろそろ冬眠の時期が近いので土も入れたかった。タッパーに土と雑草を入れて、あとはプラケースに入れるだけでそのプラケースに水を張りセットとなった。結構、雰囲気もでるしカエルたちには良いとは思うのだが・・・

冷蔵庫飼育:ハコネサンショウウオ 2008.11.02

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ハコネサンショウウオが販売されていたので、買ってしまった(^^;

飼育の方法としてはすぐに冷蔵庫へお仕舞いくださいとメモがあった。
飼育温度が7~10度となっていた。←確かに冷蔵庫の温度である。
幸い、昔の冷蔵庫が使っていなく外に置いてあるので、妻に気兼ねなく
冷蔵庫にて飼育することができる。普通の家庭では使っている冷蔵庫の
中にそんなのを入れるとなると・・・・許可を頂くだけでも大変である。

その点としては許可の必要も無いので楽ではあるが、見るのに冷蔵庫を
開けることになる。まあ、冷凍室のほうには冷凍アカムシも入っているので
冷凍アカムシを取り出す時に一緒に見ることにしょうと思っている。

カジカガエル 2008.10.29

イメージ 1

イメージ 2

画像:カジカガエル

モリアオガエルとカジカガエルだけでしておこうと思っていたが、
つい増えてしまうこととなった。ツチガエル、ヒキガエル、東京
ダルマガエルが今週末に追加で来る。併せてエサであるコオロギ
200匹も到着することとなった。